“ 経済に縛られるデザインではなく、経済をアフォードするデザインへ。”
p.82「ポテンシャル・ビル」より
“ 経済に縛られるデザインではなく、経済をアフォードするデザインへ。”
“ いつの間にかそこにいるような、たとえば優しいつぶやきのように都市に存在しているような、そんな建築。雲のような建築はいかにして可能か。淡々と静かに高さを重ねる東京スカイツリーを眺めながら、逆説的に考えている。 ”
“ 衰退は悲しいことではない、ということだ。それは一つの現象であり、ポジティブに受け入れ、楽しむべきものなのだ。人口が減り、既存のシステムに隙ができるからこそ、新しい発想や活動が入り込み、これまでになかった価値を生み出す余地ができてくる。 ”
“ 僕は数年に1回くらい、どうしようもなく乾いたイスラムの空気を吸いたくなる。 ”
“ 人間を包む空間を変えれば、そこにいる人びとの行動や気分も変わる。楽しい空間は人びとをハッピーにする。その積み重ねが新しい風景をつくる。空間の変化は社会の変化を喚起するのだ。 ”